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シャッターアイランド-レオナルド・ディカプリオ-5

久々の映画レビュー。今回は昨年公開の『シャッター・アイランド』!

ブログパーツ 主演レオナルド・ディカプリオ、監督マーティン・スコセッシで送る謎解きミステリー。

あらすじは以下の通り。

アメリカ本土から遠く離れた孤島、アシュクリフ。この島には重大犯罪を犯した精神病者たちが収容されるC病棟があった。”伝説の男”と呼ばれた優秀な連邦保安官・テディ・ダニエルズは女性患者の失踪事件を捜査するため、アシュクリフへと向かう。しかし、テディを出迎えた島の警察官や医者たちはどこかよそよそしく、何か隠し事をしているかのようだった。

 アシュクリフでは何かが起きている―捜査を続けるテディの前には彼の過去が関係する恐るべき“真実”が明らかになろうとしていた。


ディカプリオは保安官として、精神病犯罪者の収容される島に向かいます。実は彼は過去に妻を失うというトラウマを持っており、それが話の中で重要な役割を果たしてゆくことになります。

シャッターアイランド-レオナルド・ディカプリオ-マーク・ラファロ


この映画、最初謎だらけの状態から物語がスタートするのですが、中盤から急速に話が展開していきます。すると、見ている側は「ああ、あれはそういうことだったのか」と謎が解けて行き、それによって「ああ、マズイマズイ・・・!」とディカプリオとその危機感や焦燥感を共有する事になります(・ω・;)

・・・、ここがこの映画の凄い所。
一気にドンデン返しの展開が巻き起こり視聴者は大混乱です。

話の筋が崩れ、頭の中の予想や人物関係やらがバッラバラにされてしまいます。
主人公とシンクロして本当にわけわからなくなります(笑)

最後にはそういう事だったのか・・・と落ち着くのですが。
いや、人によってはその混乱が終わらず、「これで終わり!?」となるかもしれません。

その展開もさることながら、ディカプリオ最後の一言、ネタバレになるので伏字にしておきますが『どっちがマシなんだろうな。 モンスターのまま生きるか、善人として死ぬか。』(マウスをドラッグすると見れます)という言葉。これが実に良い味を出してるんですねぇ。

このセリフのせいで、見終わった後は無力感を感じずにはいられません。
見た後に「ああよかったね」と幸せ感に浸れるような映画ではありませんが、良い意味で心に置物をしていってくれる作品です。



以前レビューした「『シックスセンス』とはまた違った感覚。まだ見ていない方には是非とも見ていただきたい作品です。
僕としては☆を五つあげたい!

もし見た方がいらっしゃいましたら、また感想や他のお勧め作品などを教えてくれるとありがたいです。以前教えていただいた『アザーズ』は見ました。楽しめました、ありがとうございます!



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関連タグ : 映画, レビュー, シャッターアイランド, レオナルド・ディカプリオ, ミステリー,

コメント
この記事へのコメント
これは自分もおすすめです!最近観る映画なくて同じの何回も観てます。
2012/02/26(Sun) 02:32 | URL | リックぷよ | 【編集
暇つぶしにはいいかもしれないけど、金を払ってみるものではない
映画館で見たけど終わった瞬間、友達と一緒に「わけわからん!!」
って叫ぶほど意味がわからない
伏線が回収されないまま終わるし、見たら一日中「なんであんな糞に金払ったんだ!!」
ってむかむかするぐらい腹が立つ
なんの前触れもにまま「幻、全部幻、だから幻、幻っていってるじゃんww」
って言われてそのまま終わる
2012/02/26(Sun) 10:32 | URL | ゲームする名無 | 【編集
>リックぷよさん
精神病つながりで『レインマン』なんて如何でしょうか!

>名無しさん
伏線は回収されてると思いますけどねぇ。
僕も途中確かに混乱しましたけど、最終的には「なるほどねー」となりました。
2012/02/26(Sun) 13:20 | URL | ジョニーウォーカー | 【編集
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