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ディズニーのCG映画『塔の上のラプンツェル』を3Dブルーレイで視聴。
まさかここまでの作品だったとは(・ω・;)

ブログパーツ 『塔の上のラプンツェル』は、グリム童話の『ラプンツェル』を題材にした作品。
例によってかなり改変されているようです(wiki)。

ある王国に魔法の髪の毛を持った王女ラプンツェルが産まれ、その力を欲した老婆が王女を誘拐。その力を独占するために彼女を塔に幽閉し、自分の娘として育てます。

自分が王女であることを知らないラプンツェルは塔から出ないように老婆から言われていますが、18才の誕生日にある盗人が偶然塔に侵入。二人は外へ飛び出し、ラプンツェルはこれまで知らなかった外の世界を経験する・・・というお話。

ちなみに、PS3/Xboxで発売された『キャサリン』でもこれを題材にしたミニゲームが収録されていました。

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偶然妹がこの映画を借りてきて、「3D対応ならせっかくだから見てみようかな」とディズニーの映画とさえ知らずに見始めたのですが・・・いやいやビックリしました。

CGで美しく描かれたキャラクター達が動く!動く!
コミカルに、スピーディーに、リアルに。動きに違和感なんてものを存在せず、もう動きを見るだけでキャラクターの感情が伝わってくる

そこにオーケストラが完璧なタイミングで入ってきて、歌と映像のミュージカルのような場面が頻繁に挿入されます。音楽のクオリティもさすが。この100点満点の映像と音楽の組み合わせとそのリズムが本当に心を揺さぶってきます。わくわく感やどきどき感、そういったものがブワァッとこみ上げてくるんですよね。

何と言うか・・・もうこちらの心の動きを完全に掌握されて、思うがままにされている感覚さえあります(笑)

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最近は「ゲームが映画を越えた!」という話もよく出ますが(実際市場の大きさでは超えています)、今回『塔の上のラプンツェル』を見たらまだまだゲームでは超えられない壁を感じました。映像の品質もそうですし、見せ方も。映像に介入するゲームと違って、映画は映像を見せるタイミングや方法を緻密に設定できますからね・・・。

単純に映像について言えば、やはり映画のほうが上。まぁ当然なのですが、改めて思い知らされたと言うか。映画レベルの映像を操作できる日は来るのだろうか。


とにかく、まだ見てない方は是非ブルーレイで見てみてください!
これは必見(´・∀・`)

さらに3D環境がある人は3Dオススメです。迫力が出ますよ!

しかしこの映画を見て、ウォルトディズニーに対する尊敬度が上がってしまったな(笑)
またCG映画出したら、今度は映画館で見るぞ~。








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関連タグ : 塔の上のラプンツェル, キャサリン, ラプンツェル, CG映画, ディズニー, 映画,

コメント
この記事へのコメント
追いつく必要なんかないと思うけど
2011/07/21(Thu) 06:31 | URL | 名無しさん | 【編集
この姫様ってシュレック3で悪役やってたキャラ?
2011/07/21(Thu) 07:01 | URL |   | 【編集
>>名無しさん
僕はこのCG映画並みの映像でプレイしてみたいですけどねぇ。

>>名無しさん2
シュレック3は見たことがないのですが、調べてみたらそうみたいです。悪役から主人公への華麗な転身(笑)
2011/07/21(Thu) 08:24 | URL | ジョニーウォーカー | 【編集
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