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 実は、このブログには”本の紹介”というカテゴリーがあります。しかし2月の頭を最後に記事を書いていないので、知らない方も多数いらっしゃると思います。

なぜそんなに長い間止まっていたかというと、
IBMがCellの技術をMicrosoftに流したことを書いた暴露本、「THE RACE FOR A NEW GAME MACHiNE」を読んでいるからです。英語の本である上に分量がやたらと多いので、なかなか終わりません・・・。しかもその間に他の本に浮気したりして現在に至ります(*´∀`*)

というわけで、このままではまずいので浮気中に読んだ本の紹介です。ゲームをプレイする上での周辺知識として持っておくと面白そうなものを選びました。

・北欧神話(岩波文庫)
 神話はさまざまなゲームの題材になっています。ストーリーがそのままゲームの筋になっている「ヴァルキリープロファイル』が特に有名ですね。マイナーなところでは『メールプラーナ』とか。
 陽にゲームにかかわっていなくても、神話に登場する武具・人物名などはRPGに必ずといっていいほど出てきます。グングニル、エクスカリバー、イージスの盾、ブリューナク、ミョルニル・・・etc。
 実際に神話を読むことでそれらのバックグラウンドを知ることができます。とくに「北欧神話」(岩波文庫)はやさしく書かれているので非常に読みやすくお勧めです。
ゲームとは別にしても、”ずるい”神々は一読の価値アリ!

・ガンダムMS(モビルスーツ)列伝 (PHP文庫)
 僕は原作を見ておらず、『Gジェネ』・『スパロボ』からのみ”ガンダム”の知識を得ていたので、あやふやな部分が多かったんですよね。そういった人は結構多いのではないでしょうか?
 この本では”初代ガンダム”から”逆シャア”までのMS・MAが紹介されています。誤植が多いのと、同じような言い回しが多いのが気になりますが、知識の整理には役立ちます。次は「ガンダム人物列伝 (PHP文庫)」でも読んでみようかなぁ(σ゚∀゚)σ

・「戦国武将」がよくわかる本 (PHP文庫)
 『戦国無双』、『信長の野望』、『天下人』など、戦国時代を題材にしたゲームは多数出ています。しかしこれらのゲームは”IF”の要素が強いために、戦国武将たちがどのような人生を送ったかがよくわかりません。そこでこの本を読んでみました。
 戦国武将一人につき、1~4ページほど割かれており、手っ取り早く概要を得るにはもってこいです。簡単な辞書のようにも使えます。また、主要な武将にイラストがついているのもよいです。
 これを読むと、「『信長』でやたら強いと思ったら、こんなすごいやつだったのか!」と思うこともしばしば。やはり歴史を知っておくと『信長』などはより楽しめるでしょうね・・・。

戦国武将の本を読んだらやたらと『信長の野望 革新』がやりたくなりました。織田、武田、太田、足利、長宗我部、伊達、蝦夷の人(名前を忘れました)ではプレイしたことがあるんですが、次はなにがいいかなぁ。尼子家かなぁ。
 


北欧神話 (岩波少年文庫)北欧神話 (岩波少年文庫)
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