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最近のゲームの表現は"映画的になっている"といわれる事があります。グラフィックの進化、音楽、演出、それを見た(プレイした)人に与える感情の動き。それらが映画に近づいていっている、という話です。

逆に映画がゲームに近づいていく流れもあります。
先月、独立系映画会社のワインスタイン・カンパニーという所がゲーム会社を立ち上げる事を発表しました。映画製作の手法を生かしてゲームを製作するんでしょうね。

日本でもそういった動きがあり、その代表例は『ニノ国』です。
これまで数々の名作アニメ映画を作って来たスタジオジブリがLEVEL5とタッグを組んで開発したソフト。あのジブリがゲームを作るのか!という事で非常に話題になりました。

そして今回、その映画とゲームの融合、ともいえる現象がもう一つ現れました。
「ゲームソフト体験版を映画のブルーレイの付録にする」
事です。

そのゲームソフトは『レジスタンス3』
resistance3_04.jpg

映画のタイトルは『Battle: Los Angeles(バトルオブロサンゼルス)』
s-battlela00.jpg

『レジスタンス』は未知なる生物「キメラ」と人間との戦いを描いたゲーム。現在『2』までリリースされており、『3』は未発売の続編です。一方映画『Battle: Los Angeles(バトルオブロサンゼルス)』は、UFOに地球が襲われ各大都市が壊滅。残ったロサンゼルスで激戦を繰り広げる!というお話。

どちらも「未知の生物との戦い」という所に共通点があり、それで今回ようにタッグを組む事にしたんでしょうかねぇ。


こういった事をドンドンやっていって、ゲーム市場を拡大させていって欲しいですね(´・∀・`)

・・・実は市場規模的には、、既にゲームが映画を追い越している(PDF)そうです。ただ扱いはゲームのほうが低い気がしてならないんですが。それが不満なんですよ(笑)

ゲーム市場拡大と共にゲームの文化的地位も上げて欲しい(;´∀`)

ちなみに今回の話は海外でのお話。
日本ではどうなるかわかりませんのでご注意!





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関連タグ : ゲーム市場, 規模, 映画市場, 扱い, 文化, 体験版, ブルーレイ, 市場規模,

コメント
この記事へのコメント
日本公開が10月。半年待ってBD出る頃には・・・。いつも通りですな。
2011/05/03(Tue) 17:45 | URL | 駄目人間名無しさん | 【編集
ふぅ・・・(笑)
2011/05/03(Tue) 19:45 | URL | ジョニーウォーカー | 【編集
毎度お騒がせの稲船氏も似たような事言ってましたねえ。
ゲームの社会的地位についてとかもっとゲームの賞を作るべきだとか。
2011/05/03(Tue) 19:58 | URL | ゲームする名無 | 【編集
うれしいような・・・うれしくないような・・・やっぱりうれしいかな?
2011/05/03(Tue) 20:02 | URL | ジョニーウォーカー | 【編集
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