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先日うちのクランのDさんと言う方に「ジョニーさんも生配信しましょうよ」と誘われ、教えてもらいつつ何とかUstreamで配信できる状態にこぎつけたので設定を公開。生配信なんてするつもりないよ!という方にとっては全然役に立たない記事です(笑)

ちなみに僕の場合、生配信できるとは言え綺麗にゲームプレイ画面を見せようとするとCPUのパワー不足でカクツキが出てしまいます。なのでここで説明する設定で配信する時は、うちの環境よりも良い状態で行うか、PCのスペックが低い場合は設定で綺麗さを犠牲にする必要があります。

僕のPCのスペックは↓
OS:XP 
CPU:Core 2 Duo E6550
マザー:P5K-E
グラボ:7600GT
メモリ:2G
キャプチャボード:MonsterX-i

・・・ヘボイ。

ちなみに録画は↓
キャプチャ環境構築完了!


まずUstreamのアカウントをゲット。
USTREAM

ぶっちゃけ、そのままライブをはじめるを押してビデオソースを「Monster-X BDA Analog Capture Secondary」にすれば配信できる状態になります。しかし画像が粗い上、横が一部切れるという謎現象。さらに音が出ない!サウンドソースをいじろうとするとフリーズします。Monster Xがなにか悪さをしているらしい・・・。

ただし僕はコンポジットで音を取っていたので、光デジタルからならどうにか成るのかもしれません。

とりあえず高画質化するために「Adobe Flash Media Live Encorder」を導入します。
Adobe - Flash Media Live Encoder 3

上のサイトからダウンロードできますが、その際Adobeに会員登録しなければいけないので注意。無料ですが。
「Adobe Flash Media Live Encoderの無償ダウンロード」の Version 3.0をDL。

ソフトを起動すると英語がずらずら並んでいますが、適当に。よくわからない方は↓
Ustreamでデスクトップ画面を動画配信する。 | 何かの部屋

これを使うとデスクトップを配信する事ができます。つまりMonster Xなら付属のキャプチャソフトやMX Capture、MonXTester、ふぬああなどのキャプチャ・プレビューソフトでPC上にゲーム画面を映し、さらにそれを配信する・・・という2段構成。だから重い。

つぎにSCFH DSFをDL。
SCFH DSF - YP4G Wiki

その中のinstall32(32bitOS用)かinstall64(64bitOS用)をダブルクリックしてインストール。失敗する場合は「Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能」をインストールしてください(SCFHのページにあります)
このSCFH DSFをインストールする事で、「デスクトップのどの部分をキャプチャするか」を指定する事ができます。

ソフトが無事インストールされたらUstreamにログイン。「番組設定」の「詳細設定」にある、「Flash Media Encoder XML ファイル:ダウンロード」をクリック。これで.xmlファイルがダウンロードできます。

で、「Adobe Flash Media Encoder」を起動。左上のFile→Open Profileからさっきの.xmlファイルを選択。

あとは細かい設定ですが、僕はInput sizeを640×480、Bit rateを1200に変えただけの状態で使っています。場合によってはFormatの右にあるレンチボタンをクリック、QalityをBest Qualityにしています。こうすると結構滑らかに!やや荒くなりますが。

ただしこの時点ではPC画面の左上が映ってしまっていると思います。ここでキャプチャソフトを立ち上げて、さらにSCFH DSFも起動。Flash Media Live Encoderを選んでOKを選択。そして「Drag here.」というところでクリック→ドラックしてキャプチャソフトの画面へ。こうする事で配信画面がキャプチャソフトの画面部だけになるはずです。

細かい設定は↓
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - SCFH

これで綺麗に画面は配信できるようになったはずです。キャプチャソフトには映像が出てるのに、AFMLEでみても映ってないよ!と言う人はキャプチャソフトのビデオレンダラーVMR9を選択してください。

さて、後は音ですがステレオミキサーを使用します。
僕の場合プレビューしている段階では音がでていましたが、配信時にサウンドソースとしてMonster Xのデバイスを選択できませんでした。なのでゲーム音声が取れないという結果に。

ステレオミキサーを使うとPC上で再生されている音を配信に使う事ができます。例えば音楽をPC上で流せば、それがそのまま音として配信画面で聞こえるわけです。

設定方法は↓
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - ステレオミキサーの基礎

これで音もOK!
AFMLEの下のほうにある「Start」を押せば動き出します。そうしたらUstreamの「ライブを開始」をクリック。するとプレビュー画面にゲーム画面が映っている!・・・はずです。「配信を開始」を選択するともうネット上に画面が映っています。お疲れ様でした。


まぁ環境を整えたのはいいのですが、配信するのはもうちょっとPCのスペックが上がってからですね(笑)
いつ変えるかわかりませんが(´д`)

説明をやや端折ってるので、もしもし分からない事があるときはコメントで。

最後に、協力してくれたDさんありがとうございましたm(_ _)m
助けがなかったらまず間違いなく積んでました。フリーズの嵐に屈していたと思います(笑)ブログパーツ

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関連タグ : ゲーム, 配信, 中継, 生中継, 放送, 生放送, アップロード, 動画, 録画, キャプチャ,

コメント
この記事へのコメント
僕も配信に興味があるんだけど、
なにぶんパソがパワー不足なんで・・・。

あたらしいパソが来た時には
今回の記事を是非とも参考にさせて
いただきますm(__)m
2010/06/24(Thu) 16:08 | URL | seek | 【編集
配信やって見てもいいけど誰得?だからなぁ。
違うD様の配信があればみてみたいかもw
2010/06/24(Thu) 21:37 | URL | 夜羽子 | 【編集
>>seekさん
seekさんに見られるのはプレッシャー(笑)

>>夜羽子さん
そうなんですよねえ。こっちがゲームやってる時は、他の人もやってるだろっていうのもあるし。

やっぱり録画の方が優秀かなと思っています。
2010/06/24(Thu) 23:04 | URL | ジョニーウォーカー | 【編集
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