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本の紹介、第三回は『日本を変えた10大ゲーム』です。
著者は『プレステ3はなぜ失敗したのか?」の多根清史さん。

題名どおり、日本のゲーム業界、さらにはその周辺に大きな影響を与えたゲーム機について書かれた本です。

僕が始めて触れたゲームは任天堂の「ファミリーコンピュータ」です。自分の中ではゲームの歴史はこのゲーム機から始まったと思っていました。
でも、違う。
始まりは「スペースウォー!」。一般に認知されたという点では「ポン!」でした。それに「インベーダーゲーム」が続きます。そして最後は「PS3」。

この本はこれまで紹介した本とは違い、次世代ゲーム機に特化しておらず、それぞれのゲーム機の歴史・意義が丁寧に書かれています。現在までのゲーム史を知りたい方・整理したい方には強くオススメします。文も非常に読みやすく、かつわかりやすい。すらすら頭に入ります。ただ、古くからゲームに詳しい方には物足りないかもしれません。

ちなみに、個人的にはセガサターンとプレイステーションとの戦いの場面では興奮しましたね。
ついつい「セガ信者」を応援したくなりました゜゜(´□`。)°゜。

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さて、ゲーム好きでなければおそらく存在すら知らないであろうソフト『Demon's souls』。なぜだか全然宣伝されていません。小売も期待していないのか、ソフトを扱っていないところまでありました(自分の家の周辺では)。

デモンズの売り文句は、パッケージによれば、
「PLAYSTATION3の圧倒的表現力で描かれる重厚なダークファンタジーの世界を舞台に「チャレンジ」「発見」「達成感」を徹底追及した本格アクションRPG!」
だそうです。

しかし、そんな長ったらしくしなくても一言で十分です。
マゾい
これで終了です。

このゲームは自分のキャラクタの職業を選択することが出来るのですが、僕は「蛮族」を選びました。しかし・・・こいつは防具なしの状態で始まるがゆえに非常に展開が苦しい。
雑魚敵の強攻撃3・4発でお陀仏です。ちょっと強い敵だと2発で死にます。

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敵強すぎ!俺弱すぎ!

敵の強さだけでなくシステムもマゾい。かの有名な「不思議のダンジョン」のシステムです。要はリセットの効かないオートセーブ。そして、死ぬとお金と経験値を兼ねる「ソウル」を落としてしまいます。
もう一度死んだ場所までいけば「ソウル」を取り戻す事が出来るのですが、大抵そこまでたどり着けずに再び死亡。すると最初死んだときに落とした「ソウル」は消えてしまいます。この悪循環。

ちなみに僕は最初のステージで30回以上死にました。しかもいまだそのステージすらクリアできる気配がありません・・・。

残念ながら個人的には積みゲーになりそうです。このマゾさに耐えられる方はどうぞ!でも蛮族はやめた方がいい・・・絶対・・・(´Д`)/

追記:レビュー追加しました。
『デモンズ』再評価

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