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随分とお待たせしました!
ノートパソコン、新型「VAIO Z」のレビュー!

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まさか3Dヘッドマウントディスプレイが製品化するとは!

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Readerって実際どう? - 電子書籍リーダー“Reader”(リーダー)- ・ニー(1)

先日書いた電子書籍端末「Reader」のレビューと、http://warhawker.blog56.fc2.com/blog-entry-2520.html">PSP『グランナイツヒストリー』のブロガー先行体験会に行ってきました!これは面白いぞっ!|ゲームしようぜ!</a>" target="_blank" title="PSP『グランナイツヒストリー』の体験会レポート">PSP『グランナイツヒストリー』の体験会レポートが公式サイトに掲載されました!

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お待たせしました(?)
ソニー製電子書籍端末「Reader(リーダー)」のレビューです。
なかなか良い製品ですよ!

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気になる次世代プレイステーションのスペック。
リークによれば、CPUはやはりCellに?

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本日発表された"Sony tablet"の詳細です。

S1/S2共通のスペックとして、
・Android 3.0搭載
・チップセットにNVIDIA製「Tegra 2」採用
・Wi-Fi/WAN(広域データ通信網)対応
が挙げられます。

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さてまずはS1。
一般的なタブレット端末の形態で、画面サイズは9.4型。重さについてもiPadとあまり変わらないようですが、重心が偏っている(偏重)ため、片手でも重く感じることなく持てるそうです。赤外線を搭載し、ブラビアのリモコンとしても使えるとか。

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S2は見てのとおり2画面タイプ。それぞれ5.5型のディスプレイを搭載しており、折りたたむことで携帯するのに便利。さらに、上画面で映像を表示したりメール画面を開いておいて、下の画面で操作・キーボード表示などを行うといった使い方もできるらしい。まさにDSですな。

さらに独自アプリの1つとして、複数のソーシャルサービスを1画面で閲覧できるアプリを搭載しているそうです。Mixi、Facebook、Twitter辺りを一度にチェックできるってことでしょうか。めっちゃ便利そう。

カメラは前後に一つずつ、計二つ搭載。

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ソニーの製品とのことで、「Qriocity(キュリオシティ)」、「PlayStation®Suite(プレイステーション スイート)」に対応。Qriocity(キュリオシティ)は知らない方も多いと思いますが、日本ではBRAVIAで使える、音楽や映像の配信サービス。PS3には対応していないので、正直認知度・魅力共に低いでしょう。

PlayStation®Suite(プレイステーション スイート)はPS以外の端末でPSのゲームができるようにするプラットフォーム。ただPS1のソフトがメインとのことで、クオリティにはあまり期待できません・・・。

電子書籍端末としてはアリかもしれませんね。ソニーは「Reader Store」という電子書籍サービスも行っていますし。

iPadよりも間違いなく優れているのはFlashに対応している所。
Flash見れないと本当に不便ですからねぇ。


ちょっと実際に見てみないとわからないところですが、これはすごい!といえるほどのものではないかなぁ。もっと斬新な製品を期待していたと言いますか。

オリジナリティとしては、やはりそのデザイン、詳細は不明ですがアプリ、そしてOSのアンドロイド3.0というぐらいになりそうですからね。

気になる価格は未だ不明で、発売日は今年の秋。
個人的にはあんまり売れない気が・・・(´・ω・`)


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この記事では『NGP(Next Generation Portable)』上でのサービスについて書いていきます。ハード自体のスペック、ソフトについては↓を参照。

ソニーよりPSP後継機『NGP』発表!持ち運べるPS3と言えるほどのマシン
NGPのソフト情報、なんと『コールオブデューティ』が発表!


さて、NGPでは携帯電話で使われている3G通信を行うことができます。
つまり外出先では「いつでもどこでも」ネットにつなぐことができるという事になり、これまでにない事ができる可能性があります。

常にオンラインであれば,ネットワークを介してリアルタイムに世界の情報をゲームに取り込める。これでゲームの可能性は大きく広がる

その3G通信を利用した仕組みとして今回発表されたのは、「Near」「LiveArea」の二つ。


まずは「Near(ニア)」。
これはGPS、無線LANによって現在の位置を特定し、周辺にいる他のユーザーが今どのようなゲームを楽しんでいるのか、あるいは、ユーザー本人の足跡をNGP上でたどり、同じ場所にいた他のユーザーがどのようなゲームを遊んでいたのかといった情報を入手することができるというもの。

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どうやらゲームをプレイしていると、今何をプレイしているか?というデータをサーバーに勝手に送るようです。それと位置情報を元にこういったサービスを行っていると。

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・・・まぁだから何だって気もするんですが。
近くに同じゲームしてる人が居る!!・・・ふーん。っと。


そしてもう一つ、「LiveArea(ライブエリア)」。
これは最新のゲーム情報を得ることができるサービス。さらに同じゲームをプレイしている人の達成状況を見ることができるそう。

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これだけだと3G通信にそこまでのメリットは感じませんが、もしかしたら何かライフスタイルを変えるようなサービスに進化していく・・・のかもしれません。


ところで、NGPではXMB(クロスメディアバー)が廃止され、タッチパネルとの相性がいいインターフェースに変わっています。

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さて皆さん見つけたでしょうか。この画面には、「Friend」「Trophies」「Message」などの、PSPには無かった項目が!

常にオンライン状態との事で、基本的にPSNにログインした状態になるんでしょうね。フレンドとのコミュニケーションをとるときはPS3を起動しなきゃいけない煩雑さからはこれでおさらば?

そしてトロフィー。まぁ当然付くでしょうね。

さらにメッセージ。メールとは違うんでしょうかねぇ。何らかのコミュニケーション手段なのでしょうが・・・スカイプ的なものかも?


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SCEのPlaystation Meetingにて、PSPの後継機、実質的なPSP2と呼べる「NGP:Next Generation Portable」が発表されました!ただしこれはコードネームで、正式名称ではないそうです。

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まずこの記事ではNGPのスペックについて。


・ARM:Cortex™-A9 core (4 core)

・GPU:SGX543MP4+

・6軸検出システム、3軸電子コンパス機能

・前面カメラ、背面カメラ

・ディスプレイのサイズ:5インチ(16:9)、解像度:960 x 544、有機EL

・3G通信、wi-fi対応

・“NGP専用カード”というフラッシュメモリが新たなメディア。UMDはなし。

・左右二つのアナログスティック
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・背面にタッチパネルを搭載
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・表のディスプレイもタッチパネル対応
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PSPの後継機だけあって、フォルムはほぼPSPという印象。パフォーマンスは従来の携帯機の4倍とのことで、発表会では実機デモも行われました。

なんと、数々のPS3のゲームがNGP上で動いていました
どうやら非常にPS3からNGPへの移植は簡単に行えるらしく、『ロストプラネット』『龍が如く of the End』『メタルギアソリッド4:ガンズオブパトリオット』のリアルタイムデモがNGPで再生されていましたΣ (゚Д゚;)

しかも今回のデモの移植には、一週間から10日程度の非常に短い時間で完了したんだとか。まさしく持ち運べるPS3

海外勢では、エピックがアンリアルエンジン3でPS3用に作っていたソフトをNGP用に変更した事、アクティビジョンからは『コールオブデューティ(CoD)』シリーズをNGPで展開することが発表されました。

小島監督はこのパワフルさを生かして、「家ではPS3、そして外出しているときは同じゲームの続きをNGPでプレイする」というスタイルのゲームを考えているんだとか。前々から監督はこのような話をしていましたが、今回それが現実のものになりそうだ・・・と(´・∀・`)

発売前から「ハードにもう少しパワーがあれば」と言われてしまうニンテンドー3DSとは対照的ですね。


これだけのマシンで、さらに3G通信付との事で気になるのはお値段。
これは高そうですよね・・・。3万じゃ収まらないんじゃないかと。今回は価格については発表されませんでした。

正直いくら高くても欲しくなるような化け物スペックではありますがどうなるかな。ソニーはこれから周りの反応を見て決めていくのでしょうか。


そして心配なのはこれまでPS3に積極的に参入してこなかったデベロッパ。「持ち運べるPS3」ですので、おそらく開発費はPSPと比べてもグッと上がるのでしょう。PSPとDSにばかり注力してた企業は大丈夫かな・・・。


発売時期は今年末に予定されています。



Playstation Meeting 2011非公式動画。画質は荒いです。


NGPのサービス、ソフトについては↓
NGP、3G通信を利用した新サービス、「Near」「LiveArea」
NGPのソフト情報、なんと『コールオブデューティ』が発表!

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