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あの不気味な人面魚が復活?

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カプコンはかなりPS VITA向けに気合を入れてソフトを作っているようです。

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PS VITA

昨日のソニーカンファで発表された「PS VITA」。
日本では年内発売だそうです。やった!!

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この記事では『NGP(Next Generation Portable)』上でのサービスについて書いていきます。ハード自体のスペック、ソフトについては↓を参照。

ソニーよりPSP後継機『NGP』発表!持ち運べるPS3と言えるほどのマシン
NGPのソフト情報、なんと『コールオブデューティ』が発表!


さて、NGPでは携帯電話で使われている3G通信を行うことができます。
つまり外出先では「いつでもどこでも」ネットにつなぐことができるという事になり、これまでにない事ができる可能性があります。

常にオンラインであれば,ネットワークを介してリアルタイムに世界の情報をゲームに取り込める。これでゲームの可能性は大きく広がる

その3G通信を利用した仕組みとして今回発表されたのは、「Near」「LiveArea」の二つ。


まずは「Near(ニア)」。
これはGPS、無線LANによって現在の位置を特定し、周辺にいる他のユーザーが今どのようなゲームを楽しんでいるのか、あるいは、ユーザー本人の足跡をNGP上でたどり、同じ場所にいた他のユーザーがどのようなゲームを遊んでいたのかといった情報を入手することができるというもの。

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どうやらゲームをプレイしていると、今何をプレイしているか?というデータをサーバーに勝手に送るようです。それと位置情報を元にこういったサービスを行っていると。

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・・・まぁだから何だって気もするんですが。
近くに同じゲームしてる人が居る!!・・・ふーん。っと。


そしてもう一つ、「LiveArea(ライブエリア)」。
これは最新のゲーム情報を得ることができるサービス。さらに同じゲームをプレイしている人の達成状況を見ることができるそう。

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これだけだと3G通信にそこまでのメリットは感じませんが、もしかしたら何かライフスタイルを変えるようなサービスに進化していく・・・のかもしれません。


ところで、NGPではXMB(クロスメディアバー)が廃止され、タッチパネルとの相性がいいインターフェースに変わっています。

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さて皆さん見つけたでしょうか。この画面には、「Friend」「Trophies」「Message」などの、PSPには無かった項目が!

常にオンライン状態との事で、基本的にPSNにログインした状態になるんでしょうね。フレンドとのコミュニケーションをとるときはPS3を起動しなきゃいけない煩雑さからはこれでおさらば?

そしてトロフィー。まぁ当然付くでしょうね。

さらにメッセージ。メールとは違うんでしょうかねぇ。何らかのコミュニケーション手段なのでしょうが・・・スカイプ的なものかも?


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SCEのPlaystation Meetingにて、PSPの後継機、実質的なPSP2と呼べる「NGP:Next Generation Portable」が発表されました!ただしこれはコードネームで、正式名称ではないそうです。

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まずこの記事ではNGPのスペックについて。


・ARM:Cortex™-A9 core (4 core)

・GPU:SGX543MP4+

・6軸検出システム、3軸電子コンパス機能

・前面カメラ、背面カメラ

・ディスプレイのサイズ:5インチ(16:9)、解像度:960 x 544、有機EL

・3G通信、wi-fi対応

・“NGP専用カード”というフラッシュメモリが新たなメディア。UMDはなし。

・左右二つのアナログスティック
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・背面にタッチパネルを搭載
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・表のディスプレイもタッチパネル対応
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PSPの後継機だけあって、フォルムはほぼPSPという印象。パフォーマンスは従来の携帯機の4倍とのことで、発表会では実機デモも行われました。

なんと、数々のPS3のゲームがNGP上で動いていました
どうやら非常にPS3からNGPへの移植は簡単に行えるらしく、『ロストプラネット』『龍が如く of the End』『メタルギアソリッド4:ガンズオブパトリオット』のリアルタイムデモがNGPで再生されていましたΣ (゚Д゚;)

しかも今回のデモの移植には、一週間から10日程度の非常に短い時間で完了したんだとか。まさしく持ち運べるPS3

海外勢では、エピックがアンリアルエンジン3でPS3用に作っていたソフトをNGP用に変更した事、アクティビジョンからは『コールオブデューティ(CoD)』シリーズをNGPで展開することが発表されました。

小島監督はこのパワフルさを生かして、「家ではPS3、そして外出しているときは同じゲームの続きをNGPでプレイする」というスタイルのゲームを考えているんだとか。前々から監督はこのような話をしていましたが、今回それが現実のものになりそうだ・・・と(´・∀・`)

発売前から「ハードにもう少しパワーがあれば」と言われてしまうニンテンドー3DSとは対照的ですね。


これだけのマシンで、さらに3G通信付との事で気になるのはお値段。
これは高そうですよね・・・。3万じゃ収まらないんじゃないかと。今回は価格については発表されませんでした。

正直いくら高くても欲しくなるような化け物スペックではありますがどうなるかな。ソニーはこれから周りの反応を見て決めていくのでしょうか。


そして心配なのはこれまでPS3に積極的に参入してこなかったデベロッパ。「持ち運べるPS3」ですので、おそらく開発費はPSPと比べてもグッと上がるのでしょう。PSPとDSにばかり注力してた企業は大丈夫かな・・・。


発売時期は今年末に予定されています。



Playstation Meeting 2011非公式動画。画質は荒いです。


NGPのサービス、ソフトについては↓
NGP、3G通信を利用した新サービス、「Near」「LiveArea」
NGPのソフト情報、なんと『コールオブデューティ』が発表!

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各新聞社にも取り上げられ、昨日大きな話題となったニンテンドー3DS。
相互リンク様もみーんなこの話題でした(笑)

さて、ニンテンドー3DSで使われている原理が判明したので、たまにはまじめに立体の話。なんで眼鏡なしで3Dに見えるのよ?という方にいいかも。
最近3Dってめっちゃ流行っているので詳しい方も多数いると思いますが、一応僕なりに説明を。まさか研究がこんなところで役に立つとは(;´▽`)y-~~

そんなめんどくせぇ話はいいんだよ!という方は読み飛ばしまくって一番最後にどうぞ。今のところ判明しているニンテンドー3DSに関する情報をまとめておきます。

では行きます!めっちゃ長いです!

ソースによるとニンテンドー3DSは、

シャープが開発した3D液晶パネルを採用するとみられ、液晶表面に微細なすきまのあるフィルムを張り付け、左目と右目で見る映像に微妙なズレを生じさせて立体を表現する


裸眼(眼鏡なし)3Dディスプレイ(3次元画面)には大きく分けて二つの方法があり、一つは右目と左目に、ちょっとずれた別々の画像を見せる方法。こちらは僕らの脳が、ちょっとずれた絵を見ると勝手に合成してくれて3Dのように感じる、と言うものです。

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こういったちょっとずれた(普通に見ても分かりませんが・・・)画像でも「平行法」でみると立体に見える!
見方は→裸眼立体視平行法 parallel view

もう一つは、脳が~とか言わないで、ちゃんと空間に焦点を合わせられるようにする方法。脳をごまかすと言うよりは目をごまかす感じです。より自然な3Dとなりますが、今のところ絵が荒いです(綺麗にしようとすると恐ろしく大掛かりになります)。こちらに関しては今回関係ないので、詳しく説明しません。

コストや絵のきめ細かさ(画素数)を考えると、一つ目の方式のほうが現実的です。ニンテンドー3DSもこちらの方式。でも、
「映画館もその方式だけど、あれは眼鏡かけてるよね?今回のDSはなんで眼鏡なくていいの?」
となりますよね。眼鏡なんてない方が楽なわけで。

映画館は、一度に多数の人が見れるようにしなければなりません。ところが、携帯ゲーム機ならプレイヤーひとりが3Dに見えればいいわけです。
ひとり、または少人数でいいのなら、普通の液晶にちょっと細工を施せばなんとかなります。その一つが今回の方式。

その方法は、普通の液晶の上に黒と透明の縞々模様をくっつけるだけ、です。

これはパララックスバリアという方式で、液晶に左目用右目用の映像を交互に表示し、その前に上手く黒の縞々を置きます。

img04.jpg

すると、右目からは右目用の映像だけが、左目からは左目用の映像のみが見えることになります。
08bs.jpg
左目から見たとき

08cs.jpg
右目から見たとき

それぞれLだけ、Rだけしか見えてないことが分かります。これで立体視が可能になります。

・・・実は今回使われていると思われるシャープの液晶はもうちょっと工夫されているんですけどね。それについては↓
シャープ、2D/3Dを電気的に切り替え可能な液晶ディスプレイを実用化 | ネット | マイコミジャーナル

これだと2Dに切り替える事ができるので、普通にこれまでのDS用ソフトもプレイする事が出来ます。

さて、熱がぶり返して39℃もあるので意味分かんないことを書いた所があるかもしれません。おいおい、ここがよくわからんよ!という方はコメントにて質問をお願いします。


ニンテンドー3DSについて今まで分かっていること。
・液晶はシャープ製
・スティック搭載
・振動機能搭載
・バッテリー持続時間が向上
・加速度センサーを搭載するかも
豪華すぎる(笑)
しかし携帯機で振動ってどうなんでしょうね。電車とかで結構恥ずかしいと思うのですが。

追記:E3で詳細が発表されました。
【E3】任天堂カンファレンス、Wii・DS情報など【速報】

追記2:東芝も眼鏡なし3DTVを発表しました。
普通の3DTVとは訳が違う?「インテグラルフォトグラフィ」の原理・仕組み

追記3:実際にニンテンドー3DSを体験してきました!
ニンテンドー3DSの感想。3Dはソフトによっては予想以上にイイ!


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以下ソース
3次元ディスプレイの仕組み
PS3 DOMINATER 任天堂の新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS(仮称)」発表!追記ブログパーツ





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